
東京湾大感謝祭2026が、2026年9月26(土)-27日(日) 10時~17時。横浜市役所アトリウムで実施されました。海藻おしば協会が新体制になって2回目の出展になります。昨年とほぼ同じメンバーが担当しましたが、新規でお手伝いに来てくれたジュニア会員も大活躍。協会員一丸となってブースに遊びに来てくださった来場者に「海藻の大切さ」を伝える事が出来ました。



参加者に合わせながら海の森の大切さ、海・川・山のつながり、海を汚さないことの重要性を短くお話しさせて頂きました。

ブースには親子連れが多く2日間で128人の方が海藻の万華鏡を作りましたが、お話を聞いてくださった方はそれ以上のかたに私たちの生活の影響で東京湾が汚れないように考えるきっかけ作りが出来たのではないでしょうか?「え?メカブってワカメなの?」「海藻って50種類くらいしかないと思っていた~」「環境に優しい洗剤って大事なんですね・・・」など沢山の方の海への想いやふしぎ発見の声を聞くことが出来ました。
27日(日)朝一番10時からのステージプログラムでは、

海藻おしば協会事務局長(高山優美)は、東京湾で撮影した海の生き物や東京湾の海藻観察を楽しもう!という内容でステージプログラムを実施しました。クイズの正解者へのプレゼントとして準備していた品が不足してしまい限定50枚を配り切ってしまいましたが、お渡しできなかった正解者の皆様すみませんでした。来年は100枚は準備しておきます。
プログラムの最後は、海藻おしば協会田中次郎会長、青木優和副会長が大画面に登場。
歌が流れ始めると、どこからかは分かりませんが会場から手拍子が聞こえ、手拍子の数がどんどん増え歌のラストは海苔・海苔・ノリ・ノリとても和やかな時間でステージプログラムが終わりました。

9月26日(土)担当:蓑島恵利・井上一幸・塚越円・石川陽子・永島美保

2日目(日)担当:高山優美・野澤祐太・高橋祐佳・山口友子・塚越円・矢部晶・永島美保・田中次郎会長
ご参加いただいた皆様有難うございました。次回は是非海藻おしば作りにチャレンジしてみてください。海藻を広げながら海の時間を楽しみましょう。開催予告などは、随時ホームページでお知らせしていきます。
【海藻万華鏡どんな模様が見えるかな?参加者の皆様の万華鏡をのぞかせてもらいました】








