熱川小学校3年生の総合学習で海洋環境学習としての海藻おしば教室を控えた児童の皆さんが、事前学習として、伊豆北川港に漂着海藻観察&海岸清掃のフィールドワークを行いました。海藻おしば協会認定講師、小張紀子と高山優美が担当。海藻が打ちあがる条件、干潮時間と満潮時間の海の様子は写真で説明。観察時の危険生物への注意事項。海洋ゴミのお話を簡単手短に説明し、海藻おしば作りに使う「トサカノリを探せ!」「海辺のゴミを集めよう」を目的に海岸散策。

当日は、海も穏やかで漂着海藻は少なかったですが、それも海の自然。海が穏やかだと漂着海藻も少ないけど・・・海をのぞくと赤い海藻が沢山ユラユラしていることを観察。

拾い始めればいろいろな「海藻」「貝殻」「フジツボ」「シーグラス」「プラスチック」「缶など人工物」が拾えました。

目的の「トサカノリ」も発見。来週海藻おしば教室を控えている東伊豆町稲取小学校の分も東伊豆町熱川小学校3年生が拾い集めてくれました。

熱川小学校。伊豆漁協協同組合稲取支所。美しく豊かな静岡の海を未来につなぐ会のご支援、ご協力を受け地元の海の自然を楽しんでいただく事が出来ました。

来週は、一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会主催 海洋環境学習としての海藻おしば教室を東伊豆町熱川小学校・稲取小学校で実施します。

学校授業などボランティアでお手伝いいただける方も随時募集しています。また海洋環境学習としての海藻おしば出前授業のご相談などお気軽にホームページからお問い合わせください。