日時:2026年7月9日(木) 13時30分~15時
場所:富山県射水市立片口小学校 3年生
主催:射水市豊かな海を愛する会
指導:海藻おしば協会 高山優美・白井洋子
協力:射水市農林水産課
令和8年度漁場生産力・水産多面的機能発揮強化対策支援委託事業の一環として、多面的機能発揮活動サポート専門家の高山優美が射水市へ出張授業を行いました。
海藻海草・藻場の大切さを学ぶ授業のあとに、海藻おしばつくり体験にするか?海藻万華鏡作りにするかなど学校との調整は、射水市農林水産課が担当。学校教員のリクエストにより海藻万華鏡作りで実施しました。

小学3年生を対象にしているため「地域の自然と海の森」のつながり、自分と海の森のつながりを海藻おしば協会の映像教材などを使用しわかりやすくお話しました。
海藻の素材は、過去の海藻おしば教室で使った残りを破棄するのが勿体ないので乾燥させ使用しています。さてさてどのような模様がでてくるか?ワクワク時間。
ローカルテレビの取材や北日新聞の取材もありました。のぞいた瞬間の歓声があちこち賑やかな教室になりました。
前日に拾った漂着海藻を触りながら、ヌルヌルしているもの少し硬い海藻など乾燥している海藻との違いにも驚きがあったようです。
ホンダワラの玉(気胞)入れたよ~と笑顔で万華鏡を見せてくれる生徒さんや
みどりだけ入れてみたよ!と嬉しそうにのぞかせてくれる子など様々です。
終了時の感想には、富山にも海藻があるなんて知らなかった。海藻が死なないように海を守りたい。などそれぞれ学びがあった様子でした。

