日時:2026年8月4日(火)  午前の部:10:30~   午後の部:13:30~

場所:大磯町郷土資料館 研修室

参加者:午前16人・午後16人 参加対象:興味のある方ならどなたでも(低学年以下は保護者同伴)

講師担当:高山優美 

ボランティアスタッフ:永島美保・林恵理子・塚越円(海藻おしば協会)。齋藤大志(大磯町民)。安藤楓渉(大磯高校)。

大磯町郷土資料館で10年以上続く海の教室での楽しい海藻おしば作りでは、海藻おしば協会メンバーが関り実施されています。講師は、大磯町郷土資料館非常勤職員の高山優美(海藻おしば協会認定講師)が担当。海の生き物にとって大切な役割をしている海藻の話を行いながら、身近に食べている海藻を振り返りながら、私たちが生きる上でも大切な存在であることを伝えていきます。ワークシートに海の森の役割を記入しながら講座に参加!夏休みの自由課題にも活用できますね。

今年は、地元大磯高校生物同好会のメンバーにもお手伝いいただきながら参加者の皆さんと「海の自然」を感じる時間を楽しみました。

座学の後は、大磯の海岸で集めた海藻を中心に海藻おしばの作り方をお伝えしました。

参加者の皆さんはそれぞれ時間ギリギリまで9種類以上の海藻を広げながら海の自然に親しみました。当日の濡れている作品は、乾燥後ラミネートを行い郵送しました。お手元に届いた時にまた海の事、環境の事を振り返りながら自分ができる地球環境に優しい生活を家族と一緒にお話ししていただけると嬉しいです。

参加者の作品の一部を紹介

素敵な作品が完成していました。豊かな海がこの先の未来にも続きますように!