ヨコハマ・エコ・スクールの環境出前講座「ブルーカーボンって何だろう?」楽しい海藻万華鏡教室を実施しました。

場所:横浜市日下小学校放課後キッズ  音楽室

対象:小学校3~6年生 20人

担当:高山優美 サポート:永島美保 三橋咲友

対象者が小学校3年生以下の講座では「海に親しむ」「海の森の大切さを知る」ということを中心にお話させて頂いていますが、今回は「ブルーカーボンってなんだろう?」という事を知り、二酸化炭素排出を削減するために何が出来るだろう?を考える内容です。

講座の最後に聞いたアンケートでは「ブルーカーボン」という言葉を初めて知った。という小学生ばかりでしたが、今回をきっかけに知る事が出来ました。

海藻・海草・目には見えない植物プランクトンの森がいろいろな影響で減ってしまうと・・・という事を、映像やクイズなどを使って学んでいきます。

お話の後は万華鏡キットを組み立て工作タイム。これまでの、海藻おしば教室で使用した海藻たちを乾燥させて教材として再利用。自分で選んだ世界で1つの海藻を素材にした万華鏡は、誰もが「うわ~」「すごい!!」と笑顔になります。

仲間と「見せて~」「見ていい?」と交換し合いながら「お花畑みたい!」「ハートが出たよ!」「すごいじゃん」などのコミュニケーションがうまれていきました。

最後に感想や初めて知った事などを記入してもらうと、日本の海藻の種類の多さやカラフルさの他、海の森の存在、役割をしっかり受け止めてくれた様子が書かれていました。1つでも驚きと発見があってよかったです。まだまだ海は面白い!海の事をもっともっと好きになってくれると嬉しいです。

横浜市の環境出前講座は、市内のおおむね5名以上の団体の方が申し込みが可能です。横浜市内の方は、是非ご活用ください。詳細は、横浜市のホームページをご確認ください↓

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/kankyohozen/kankyo_kyoiku/demae/demae.html