海藻おしば協会の事務所がある茅ケ崎で海藻おしば指導者育成のために海藻おしば勉強会を行いました。
海藻おしば協会の勉強会(1泊2日)で学ぶ内容を数回に分けて実施。
今回のテーマは海藻おしば協会が実施している環境学習としての出前授業で使用している9種類(関東)の海藻について知ろう!

担当の高山優美が昨年集めた素材【緑藻・褐藻・紅藻】9種類を使用。
9種類を集めるにあたってのポイント注意事項や浜辺で拾ってきた海藻をどのように処理をして1年中海藻おしばを楽しむためにどうしているのか?という内容(※海藻おしば協会創設者である名誉会長 野田三千代先生、名誉顧問 (故)横浜康継先生から教えてもらってきた美しい海藻おしば作りの技術)をお伝えしています。

今後海藻おしば教室を実施するときに材料の説明をするときなどに活躍していきます。

布を丁寧に外すのも自分でチャレンジです。自分で作れるようにならない事には、参加者に楽しんでいただけないので体験教室とは違い海藻おしば作りから仕上げるまでの過程を実施

ラミネートも行いました。次回は、海藻おしば協会で使用している教材の内容を復習しながら、海藻おしば作りを楽しみます。