玉川高島屋S.Cのイベント「多摩川からつなぐ未来のバトン~つくって学ぼうSDGs~」
7月12日(日)の回は、海藻おしば作りを通して、多摩川から続く東京湾について学ぶワークショップを行いました。
場所:玉川高島屋 東館3階 たまがわLOOP
対象:3歳~一般 各回20名
時間:10:30~ 13:00~ 15:00~
指導:海藻おしば協会 高山優美・矢部晶・山口友子
サポート:高橋祐佳 三橋萌々華

今回のコーディネーターASマテリアルの崎村さんより多摩川の水源、多摩川から続く「海」についてお話があった後に「海」「海藻」について海藻おしば協会が担当しました。

普段食べている海藻の姿かたちを再認識。私たちの生活とのつながり海藻は食べるだけでなくいろいろな場面で活躍しています。しかし・・・現在海の森が減っています。東京湾もかつては「死の海」と言われたこともありますがたくましく生きる東京湾の生き物がいます。
私達と海の森のつながり・・・「生活排水」の影響を受けて東京湾が汚されないようにどうすればよいのか?考える機会になりました。
東京湾と言ったら!ノリの養殖も盛んです。アマノリの仲間も素材にしようし、東京湾の海藻10種類を使用し海藻おしば作りを楽しみました。
作品の受け取りは8月1日以降に玉川高島屋で受け取りになりますが、額入りで受け取れるのでお家で直ぐに飾る事が出来ますね!完成作品の一部を紹介・・・






家族で楽しく学びながら作った海藻おしば!この他素敵な作品がたくさん出来上がっています。
この日の様子や作品は、8月20~30日に高島屋LEDキューブで上映されるとの事!
モニターに出されるキレイな海藻おしばはどう映るのか?楽しみですね!是非ご覧ください。

私たちの生活の影響を受け多摩川が汚れませんように・・・そして東京湾が汚れませんように・・・。
ご参加いただいた皆様、メモを取りながらお話をきいてくださっていた皆様、ご参加ありがとうございました。
